
今日は、第14回ITチャリティ駅伝(3km, 47D+:Garmin)を走って来た。3km×5名の駅伝である。たかが3k, されど3k、行きは笑顔で応援に応えていたが、ゴール直前ともなると笑顔どころか、顔を向ける余裕さえない。
身体は老年の域に入っている。タイムも大分落ちているのでもう少し抜いて走っても良いのだが、どういうわけか、心は全力少年のままである。困ったものだ。笑
アバントグループとしては12回目の参加となるが、常連とともに、若手の参加もあり、こうした仕事以外のイベントで、参加の襷がつながっていることは嬉しい。若手の快走を見ると、入賞を目指した選抜チームをつくってみたくもなるが(笑)、それは参加するメンバーの意志に委ねたい。このイベントは、それぞれが、思い思いに楽しめば、それでいいのだ。
日ごろ、企業価値経営という企業価値の向上を追求する環境にどっぷり浸かっているが、それは社会の持続性を追求する”社会価値経営”という、より大きな枠組みの一要素に過ぎない。人間の健康を支える、安定と健康の最大化のための”社会価値経営”がしっかりと機能していて初めて、企業価値経営に没頭することが出来る。
のだが、現在の社会は決してそうではない。しっかりと、襷がつながり続ける社会のために何が出来るか。そんなことにも少し関心を持ち始めている。
MAKE TOMORROW!
おっと、今回の駅伝用のTシャツは、なんの説明もせず、自分で手書きした「MAKE TOMORROW」をプリントしてもらった。メンバーも意味不明だっただろう。笑





