THE RUNNING 走ること 経営すること

Running is the activity of moving and managing.

2025-01-01から1年間の記事一覧

寄付講義と人間力

先週、一橋大学で講義を行った。「企業価値経営論」という事で、長期に企業価値の向上に集中して経営すると自ずと社会の公器としての会社になる。そんなテーマで、自分自身がどのようにそのような考え方に至ったのかという経営者としての認知のアップデート…

只管打走、たやかしろトレイルランニング

今日、たかやしろトレイルランニング(12km/1200D+)を走ってきた。木島平のスキー場を登るバーティカル登山型のコース設定で、富士登山競走中盤、馬返しから五合目向けの練習としてよさそうなのでエントリーした。地元を中心とした、未就学児から中高生がメ…

軽井沢ハーフマラソンで暑熱順化

今日、軽井沢ハーフマラソン(21km/114D+:Garmin)を走ってきた。今回のテーマは暑熱順化、身体を夏仕様にする一歩だ。軽井沢とは言え、気温は25度近くなりランニングコンディションとしては快適ではない。 東京のマラソンコースと違い、そこそこ上り下りが…

善光寺ラウンドトレイルで血糖値を計ってみた

昨日、善光寺ラウンドトレイル(20km/1300D+)を走ってきた。長野、善光寺平を見下ろす里山をぐるりと回るコースだ。ピークの一つ、葛山からは、つつじ、新緑、そして遠くに雪を頂く山なみを一望、「絶景かな、絶景かな~」である。 勝手に神事と位置付けて…

表彰台、いいづなトレイルランニングレース

昨日、いいづなトレイルランニングレース(10km/500D+)を走って来た。 男子50代の部で「1位」、表彰台での記念撮影と賞状を頂いた。全く想定していなかったこともあり、サプライズプレゼントだった。59歳で世代グループ1位はなかなか嬉しい。 距離が…

MAKE TOMORROW! 軽井沢トレイルランニングレース

昨日、軽井沢トレイルランニングレース(20km/1200D+)を走ってきた。軽井沢プリンススキー場を登ってから、碓氷峠の眼鏡橋まで一気に下り、そこで切り返して旧中山道を登り、スキー場まで帰ってくるコースだ。 この季節は、高低差で新緑の進行に明らかな変…

AIと対話しすぎて蕁麻疹になった?

煮詰まったら対話に限る。 煮詰まらずとも、アイデアを発展させるには対話が一番である。ワイガヤと呼ばれていたホンダ式経営手法も対話を活かした価値創造の一つだろう。 そんな対話は多様だ。人との対話にしても、誰と何を対話するのかでまったく異なるア…

MAKE TOMORROW

世の中には様々なオマージュがある。誰かの作品にインスパイアされ、そのもととなる作品へのリスペクトを込めた新たな表現のことだ。 少し前に見たアニメ、チェーンソーマンのオープニング映像。クエンティン・タランティーノのレザボアドッグスやら、パルプ…

縄文ランナー、シーズン開幕

昨日、平尾富士トレイルランニングレース(24km/1200D+)を走って来た。 佐久のスキー場、北パラダのゲレンデ直登から始まる今シーズン初のトレイルラン。身体慣らしがてら、ゆっくりと登山スピードでスタートした。 コースピークの平尾富士(1155m)からは…

どこまでも「青臭く」あれ!

先週に続いて、目黒川パトロールラン。早朝にも拘わらず、大きなカメラを抱えた人やら、チームランの人たちなどで賑わっていた。満開である。 毎年やってくる当たり前の景色であるが、今年も満開の桜を走りながら楽しむことが出来ることに、刹那の貴重さや大…

春よ、コイ!

サクラもそろそろ開花したかと、目黒川パトロールラン。出店の準備が始まり、けっこうな人出もあったが、目視できたサクラの花はゼロ。 例年、陽当たりの加減で一輪や二輪は見つかるのだが、全サクラ「ready to bloom」である。 百花繚乱の季節が今年もやっ…

経営力について考えてみた

・スポーツと経営 野球、サッカー、ゴルフ、トライアスロン、世の中には様々なスポーツがある。ルールに基づき誰かと何かを競うアクティビティである。それは、競技に出場しているライバルと勝ち負けを競うものであり、勝ち負けは、野球やサッカーは一定の期…

写真の中にある未来

先日、親族の慶事があり、久しぶりにフルサイズのデジカメを持ち出した。すっかりiPhone中毒になり、いまさらフルサイズなどいかがなものかと思っていたが、ん~、やっぱりフルサイズはいい。というか、ああ、写真だ。そんな絵が撮れた。 フィルムカメラ時代…

東京マラソン2025

今日は、東京マラソン(42k,112d)を走ってきた。以上(笑)

先人の智慧としての厄年

いつもの~を走ってきた。ではなく、敢えてレストにした。今日で59歳である。 世の中にはいろんなフレームワークがある。未来への不安にどうやって向き合えばいいのか?頭から離れない過去にどうすれば囚われずに済むのか?忙殺されている毎日をいかに建て…

只管打走、レースに出よう

豊洲ぐるり公園マラソンでハーフ(21k, 18d)を走って来た。ペースランナーのいるミニレースは有難い。最近はもっぱらゆっくりランだったのでスタート前は少し心配だったが、ペースランナーに引っ張ってもらい快適に走れた。 同じコースを7周回する中、異な…

皇居ラン事件

東京マラソンまで3週間、本番に備え、ゆっくりと約43キロ(42.7k,460d)走った。距離のイメージをつけやすい皇居周回コースとしたのだが、いくつかのイベントやレースが開催されていた。 丁度よいペースで走っている練習会の集団が見つかると、しばらく引っ…

コーポレートガバナンスと人としての成長

先日、日本取締役協会の「コーポレートガバナンス・オブ・ザ・イヤー2024」の表彰式があった。 東京都知事賞のパーソルホールディングス株式会社、経済産業大臣賞の横河電機株式会社、そしてオブ・ザ・イヤーGrand Prize Companyの富士通株式会社、株式会社…

健全な「狂」のためのストレッチ

身体がカタイ。今に始まったことではないが、病気じゃないかと思いたいほどカタイ。しばらくストレッチをサボっていると、バランスボールに乗って腰を左右に引き上げようとしても全く動かない。老化とは、身体が固くなる病のことではないかとつくづく思う。 …

ゴールデンサークル理論と自靖自献

ゴールデンサークル理論をご存じだろうか。Simon Sinekの全米ベストセラー「WHYから始めよ!」のアレだ。 出典:https://www.ted.com/talks/simon_sinek_how_great_leaders_inspire_action そんな、ゴールデンサークルであるが、アバントグループの活動コン…

経営専門職を育てる

世の中には様々な職業がある。医師や弁護士のような資格によるものから、代議士のように選ばれてなるものもある。自分が新卒でコンサルティング会社に入った頃は、その時々に従事していた職務を名乗っていた。プログラマーです。といった塩梅である。 ただし…

年始の贅沢、「書初め」

かれこれ、10年ほどになるだろうか、書初めが年初の習慣になっている。寺などで含蓄のある書に触れるにつれ、自分でも書いてみたくなり、名跡と呼ばれる手本を真似て書く「臨書」を少し嗜んだことがきっかけである。 字を上手に書くよりも、自分の行動を形…