2026-01-01から1年間の記事一覧
昨日、平尾富士トレイルランニングレース(ショート:12km 850D+)を走って来た。佐久スキーガーデンパラダのゲレンデ直登から始まるコース設定は、しばらくロード仕様になっていた身体をトレイル仕様に転換する換毛ならぬ、換筋の儀式に丁度良い。すっかり…
4月1日、日本では、たくさんの若者が新たに社会人になる日である。アバントグループでは、グループ合同で入社式を実施している。グループでの入社式は今年で三回目だ。 35年以上前であっても、私が社会人になった日のことは、今でも記憶に残っている。採用責…
先週、面白法人カヤックの株主総会終結の時をもって、社外取締役を退任した。といっても、縁がきれるわけではない。建設的にカタチを変えたというものだ。カヤックの上場前を含めて、通算11年にわたり社外取締役として関わってきたが、もっとよい面白軍団と…
東京では、今月19日にソメイヨシノの開花宣言が発表された。さてさて、目黒川沿いはどうだ。花見ランに出かけたが、こちらはまだまだ。たくさんのまるまるとした蕾が出番を待っている。 そんな中、ほんの少しだけ咲いた数輪の桜が、花の本来のありようを語…
「協力は仰げど、依存せず」会社を起業したころ大切にしていた行動指針の一つだ。事業の立ち上げは、人の力を借りなければどうにもならないことばかりだが、依存するようなカタチであっては早晩破綻する。よって、力を借りるときほど、自立化のイメージを重…
東京マラソンから一週間、ようやく普通に走れるところまで回復した。以前、富士山マラソンのゴール後、若い女子たちがハイテンションで、マラソンは全治一週間と話していたことが印象に残っているが、その通りだ。 今回のテーマ、というと大げさだが、気にし…
今日は、東京マラソンを走って来た。 当社には、富士登山競走部という(謎の)部活が存在している。私が勝手に神事と位置付けている富士登山競走を中心に、トレランやロードをやる人たちがゆるく集まって、それぞれの嗜好で、人間の可能性に挑戦しようという…
今日で還暦、である。 先日、94歳になった父から「還暦おめでとう、60年で印象深い出来事はなにか?」と問われ、答えに窮した。即座に思いつくことが無いわけではないが、まだ人生を振り返るようなことは考えていなかった。 むしろ、この一年、60代の使い方…
今朝の朝ランで、突然洗足池に行きたくなった。春のような陽気を感じ、急に呼ばれた。洗足池近辺には15年ほど住んでいたのでなじみ深い。30代後半、体力勝負のような無茶な仕事の仕方に限界を感じ、ラジオ体操にしばらく参加していたこともある。勝海舟が終…
東京も雪の中の選挙となった。微力ながらも経済活動を担う人間として政治とは一線を引くようにしている。いずれも社会のために、未来のためにということでは一致できるのだろうが、国家や自治体経営と企業経営とは根本的に自由度が違うからだ。中でも、そこ…
今朝は10k 500D+を走って来た。今年初めてのトレイルだ。身体がすっかりロード仕様になっているのか簡単な登攀でさえきつく感じる。登り始めから息が苦しくなり、心拍数があがらない。息が苦しい=心拍負荷が高いとならないのが不思議だ。登り専用に仕立てて…
昨日、32k、最後7kだけ本番レースペースにするビルドアップ走をやってきた。練習コースは信号無しが条件だ。皇居もよいのだが、千鳥ヶ淵に向けての登りとそこからの下りで負荷が変化するので、それを嫌って、フラットな運河沿いにした。想定外に楽に走れて、…
正月から、とりあえず毎日走るようにしている。距離や負荷はまちまちだ。ただし翌日に疲労を残さない程度に抑えることを縛りにしている。週末にガッツリ走って、完全休息を二三日入れるよりも身体の動きはよい。仕事もそうだが、休まずにはいられないほど追…
敵に塩を送る。 上杉謙信が、宿敵武田信玄に塩を送った故事である。塩と言えば、現代ではむしろ健康の敵のようなイメージがある。塩分の摂りすぎが健康に悪いと、あっちもこっちも減塩である。塩分が健康に悪いという話は一般論ではないにもかかわらず、1960…
今朝はレースペースで10kを走ってきた。 仕事始め前なので、レース前の調整と同じように疲労を残さない程度の刺激にした。大人になったものだ。笑 もう一つ、年始ならではの準備がある。書初めだ。二日の事始めで書いておいたが、どうも出来が気に入らない。…