
千年の歴史を映し~遠く光る筑波の空〽、
今朝、実家のある古河のお雀神社(写真の神社、1000年以上の歴史を持ち、最近ではNHKの朝ドラ『アンパン』の徒競走シーンでも使われたそうだ)あたりを走っていると延々と古河第一中学校の校歌がアタマの中をループし始めた。
昨晩、10年ぶりに開かれた中学の同窓会で合唱した影響だ。
卒業から45年、15歳までの3年間を共にしただけでなく、なんだかんだと幼稚園からのつながりが小学校をまたいで入り乱れている集まりは、懐かしくもあり、気恥ずかしさもあるが「ふるさと」を感じる。
しかし、卒業からの45年間、途切れることなく6回も集まる機会があったことはすごいことだ。どれほど仲が良かった友人であっても、お互いの環境が変われば自然と疎遠になるのは当然だ。自然の法則に逆らい、バラバラになっている縁をつなぎ合わせるパワーは半端ではない。元生徒会長を中心とした幹事団には感謝しかない。
少し前に、93になる父が車いすを押して、出身高校である龍野高校の東京同窓会(全学年合同)に最高齢参加していた。長らく同窓会の幹事もやっていたようで思い入れがあるようだが、このようなつながりを大切にしている姿を見てきたので、どうやら歳をとるほどに、学生時代のつながりは宝になるのだろうと漠然と感じている。
とはいえ、フォーマルなイベントは負担も大きい。よろしく!と軽々には言えない。形にこだわらず、草の根的な小さな集まりでつなぎつつ、いずれまた、やるか!という機運が高まればドカンと集める。そんな柔軟なスタイルで今後も縁が続けばよいと願っている。
いやいや、草の根ぐらいは率先してやっていこう。せめてもの、幹事団への感謝の行動である。
おお~、古河一中、わが母校〽
MAKE TOMORROW!