
今朝は10k 500D+を走って来た。今年初めてのトレイルだ。身体がすっかりロード仕様になっているのか簡単な登攀でさえきつく感じる。登り始めから息が苦しくなり、心拍数があがらない。息が苦しい=心拍負荷が高いとならないのが不思議だ。登り専用に仕立てていた五年ほど前までは、ロードでは出せないような心拍数まで上げられていたが、コロナで、蟄居を余儀なくされてからすっかり登攀力が落ちて戻らない。
それに引き換え、ロードは目立って走力が落ちているようには感じない。そもそもロードの走り方もいいかげんだったので、効率的に走る余地があるように感じている。同じ持久ラン系なので、たいして違わないと思っていたが、いまさらながら全く別のスポーツであることに気づいた。
では、どっちが好きか?このブログでもさんざん書いてきたが、トレイルである。変化に富み、走っている最中も、何かを試行錯誤しながら走ることが断然楽しい。それに引き換え同じペースを淡々と守り抜くマラソンは退屈と感じてきた。しかし、これからもトレイルがメインというのは少々難しそうだ。かつてのように、少々無理してチャレンジするということのマイナス面が目立ってきた。チャレンジというよりは、より長く楽しむためのトレイルへ変化している。
そして、これまで興味が薄かったロードの魅力が、じんわりと立ち上がって来た。
MAKE TOMORROW!