山開きした富士山へ向かう途中、葛飾北斎の「凱風快晴」みたいな富士山に遭遇。とりあえず写真をとったのだけど、なんか違う。AdobeのLightroomを使って、江戸時代には無かった構造物を削って、イメージに近い色味に変え、仕上げは左右反転。わずかな時間で少しそれらしくなった。
写真と言えば、そのままを写し出すもの。でも、デジタルカメラが主流になってからは写真は絵の素材になったように感じる。
絵とは、人の心を自由に表現するもの。北斎の凱風快晴を、決して写実ではないように感じるのは、自分が小学生の頃の写生大会で、見た風景ではなく、みたい風景を描いた経験があるからかも。その時は、夕焼けで真っ赤に染まった空とそれを写し込んだ渡良瀬川だった。
この文章も、GPTを編集者に見立てて会話して書いている。テクノロジーの進歩による表現力へのインパクトはすさまじい。